2009年習志野演習場降下訓練始め

その6


果たしてこの回で終わるのでしょうか。

それでは続きをどうぞ。


前回の最後の画像

敵の空爆によって被害が出ました。

負傷者

負傷者が発生、救援ヘリを要請しました。

エンジンズーム写真になってしまった・・・

救援ヘリの飛来の前に敵の攻撃を制圧、援護をするためUH-1飛来

下の方に流れている白いモヤが発砲煙

今回は発砲中の写真を撮れました。分かりにくいですが・・・

引っ張ってます・・・

援護している間に負傷者収容。

戦闘地域から離れていきました。

 

ここでいきなり・・・

ボカッ〜ン
不発?一発残ってない?
さらに炸裂・・・

自分の近くに埋められていた爆薬が炸裂、ホントびっくりしました。

敵からの砲撃の設定かな?

それにしても今回は爆薬の使用量が多い。

演出すごいなぁ〜

ふと演習場の端を見ると・・・

燃えてる!

赤い煙に紛れて炎が・・・

どうやら発煙筒から引火したようです。

まあ、演出ということにしておきましょう。

 

ちょっとしたトラブルを気にせずに演習は続きます。

空の騎兵隊「コブラ」再来

どうやら(草に火をつけた)敵の装甲車部隊が攻撃を仕掛けてきたようで

再びコブラが敵に再び攻撃を仕掛けます。

コブラの後姿
急降下攻撃

そして演出も過激になってきました。

延焼中

地上部隊も対戦車火器で敵戦車部隊に反攻します。

撃ってすぐに移動

撃ったら高価な照準器を外しコンテナを破棄し移動。次の射点に向かいます。

移動中
移動完了

敵はどうやら火炎放射器を使っているようです。

ヤバイ位燃えてます。

そして、毎年恒例の隊員のヘリによる離脱・・・

ヘリからロープが下ろされています。

味方が援護している間、他の隊員はロープに体をくくり付けてます。

取り付け完了

取り付けが完了し離脱します。

吊り上げられていきます。
吊り上げ中
怖くないのかなぁ?

吊り下げられててもちゃんと銃を構えてます。

さすが自衛隊。

この後、旋回して離脱していきました。

同時に陸上から味方装甲部隊が到着します。

何気にデルタ隊形?の軽装甲機動車
友軍戦車も登場

さらに止めのヘリ部隊が進入します。

大編隊

そして、陸空両部隊による総突撃を行います。

突撃〜!!

状況終了。これにて模擬演習は終わりです。

黄色の発煙弾

その6は模擬演習終了で終わりです。

その7からは私が帰路に着くまでのレポートです。

 

その7へ続く


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