偵察レポート


2009年6月27日に行われた第17回下総基地ウォーキングに参加してきました。


最寄駅の高柳駅から歩いて数十分・・・

歩行者専用

ようやく、下総基地北側の歩行者用連絡路まできました。

でも、ここからも結構遠い・・・

 

正門

ようやく、到着。時間的には結構ギリギリでした。

入口

なんだか、2005年に比べると綺麗になってる気がする・・・

当時の写真が無いのでわかりませんが多分、改修工事でもしたのでしょうか?

 

日陰から撮影

すでにこんなに人が来てました。

首都圏と言っても田舎にある基地なので、そこまで来る人はいないだろうと思っていました。

大半が地元住民で中高年や家族連れが9割方でした・・・若者は見たところ私だけ・・・

 

写真の参加者が多く集まっている場所で準備体操をした後に出発です。

出発

通信隊とリタイヤ回収バス

通信隊の車両が綺麗に並んでいるところに青いバスが・・・

この青いバスはウォーキング中に体調が悪くなった人を回収するバスです。

 

もうすぐ駐機場

格納庫の間を抜けて、駐機場に向かいます。

 

駐機場

駐機場に出ると早速、航空機が停めてありました。

 

早速、撮りまくります!

YS11とP3C

整列

他のP3Cも

参加者も

参加者の方々も機体の前で写真撮影です。

 

遠い・・・

写真を撮っているうちに先頭集団からはかなり離れてしまいました。

 

誘導路

駐機場から誘導路へ・・・

 

滑走路、北側

滑走路、北側

誘導路を抜けると滑走路に入ります。
なお滑走路は北から南に向かいます。

 

タイヤ痕

初めてこんな近くで飛行機のタイヤ痕を見ました。

 

ほぼ中間?

滑走路のほぼ中間と思われる地点まで歩きました。
途中、あまり写真を撮っていませんが、気温が高かったのでだいぶ疲れていました。

 

まだまだ

左に人ごみが・・・

中間から少し歩くと左側に何やら人ごみが出来ています。

 

黄色い軽自動車の周りに人が

桜に錨のマークの軽自動車

人ごみができていたのは給水所です。
私も1杯頂きました。凄く冷たく元気が出ました。

 

南側

北側

元気が出たところで撮影再開!

 

先頭は速い・・・

滑走路の端までまだあるのに、先頭はすでに誘導路を歩いてます。

 

あと少し・・・

もう滑走路は終わりです。

 

南側

北側

ようやく、滑走路終了。
再び誘導路を歩きます。

誘導路

 

 

誰も乗ってない回収車

誘導路を歩いているとき回収バスを見ましたが誰も乗っていません。

 

誘導路

ようやく駐機場も見えてきました。

 

火災訓練施設1

火災訓練施設2

途中、火災時の訓練施設がありました。

 

さっきの機体

前から

駐機場到着

 

消防隊オールスーターズ

管制塔

格納庫内にYS-11が縦列格納

もう1機

格納庫にはYS-11が三機格納されてました。
最大4機は入るみたいですね。

今度は再び基地内の普通の道を歩きます。

 

整備隊の入り口?

シリンダーですよね?

看板を撮るのを忘れてしまったのですが多分、第203整備補給隊の位置口においてあるものでしょう。

「整備!」って感じですね。

 

 

ゴールまであと少しのところで海軍時代の記念物がおいてありました。

でかい・・・

比叡のだそうです。

戦艦「比叡」の錨だそうです。すっごく大きいです。

 

魚雷、これまた大きい

九一式改二型航空魚雷

今度は魚雷です。
第2次大戦時に活躍した有名な魚雷ですね。

 

40センチ砲弾

170センチ、1トン、巨漢ですね

今度は砲弾です。
威力だけなら現在でも通用しますね。

 

 

看板

ゴール地点

ようやくゴールしました。

朝、高柳駅で腹を下していたのでどうなるかと思いましたがなんとか完歩できました。

 

このあと近くで昼食を取り帰路につきます。

 

V-107A

B-65

SNJ

SNB

最後に基地内の展示機撮影して帰ります。

上からV-107A、B-65、SNJ、SNBの順です。

 

高柳駅まで途中まで歩きましたが途中からバスに乗りました。
しかし、物凄く混んでました・・・

 

今回の遠征を最後にFinPix S5000がお亡くなりになりました。
次回のレポートでは携帯のW63CAの写真でお送りします。


おまけの鉄道写真

東武鉄道8000系

千葉ニュータウン鉄道9100形

京浜急行電鉄1500形


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